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Posted by おてもやん at

2017年05月14日

初開催!dog撮影会






気づけば明日は母の日

毎日過ぎるのが早すぎて
明日に迫っていたことに驚いた23時


熊本市南区・桜十字病院の前のお花屋さん&ドッグカフェ
「花かんらん」さんにて
ワンちゃんの撮影会を行うことになりました


2017年6月18日(日)
撮影料3000円(2Lプリント1枚込)

*何頭でも価格は変わりません
*その場でお写真をお選びいただきます
*ワンちゃんだけでなくてもOK!


午前中はご予約をすでにいただいていますが
午後はまだ空きがあります


お問い合わせ・ご予約は
花かんらんさんまで⇩
096-370-7313 / 090-2397-9946


母の日のお花を当日にお求めの方!
こちらでもかわいらしいお花のご用意がありますよ〜♬
  


Posted by hachidori.photo at 00:27Comments(0)ご報告

2017年05月11日

モデル撮影会について:続報

驚くほどご応募いただいている
5/20のキッズモデル撮影会


口コミやシェア等のおかげで
たくさんのご応募をいただいており
人気者になった気分を味わわせていただいています
ごちそうさまです
値段でなく普段選ばれるスタジオを目指します


ご応募いただいているお一人お一人にお返事したいのですが
このままでは1日がご連絡で終わってしまいそうで
いよいよ難しくなってきたので
15日の抽選結果を持ちまして
ご連絡させていただくことにいたします

ご了承くださいませ。

そして
5/12の23:59をご応募締め切りとさせていただきます
駆け込みご応募、お待ちしてます♡


  


Posted by hachidori.photo at 23:39Comments(0)ご報告

2017年05月07日

ベビー&キッズモデル募集








** ベビー&キッズモデル募集 **

熊本市中央区帯山に移転openしたサクラキノイエにて
はちどりphotoスタジオを開設することとなりました

そこで、新スタジオで
撮影にご協力いただけるモデルさんを募集します
お気軽にお申し込みくださいね!
たくさんのお子さまにお会いできるのを楽しみにしてます



*****

date: 2017/5/20(Sat)9:30~17:00
お1組さま30分〜1時間程度


add: サクラキノイエ 熊本市中央区帯山4丁目13−18

price: ¥1000 (衣装、ヘアメイク、データ5カット込)

*****

【応募要件】
◆1歳未満の赤ちゃん、1〜8歳のお子さま
◆撮影したお写真をSNS、広告、サンプル等で使用させていただける方
◆SNS等で宣伝にご協力いただける方

*****

応募多数の場合は抽選となります(場合によっては別日に開催しちゃうかも)
結果は15日にご連絡します。
ご応募の際はお名前、お子さまのお名前、ご年齢、性別、ご連絡先、洋服・足のサイズをお知らせください。
お子様のお写真をお送りいただければなおありがたいです♪

*****

⇩お問い合わせ/お申し込み先⇩
mail: ayumi@sakuraki.net .
Facebook: サクラキノイエ / はちどりphoto
Instagram: sakuraki_4ur_life / hachidoriphoto
  


Posted by hachidori.photo at 01:41Comments(0)ご報告

2017年05月01日

SAKURAKI no ie内にスタジオができちゃいます!




はちどりphotoが所属する(株)Sakurakiは

『ママとパパの大切なお子様との日々に
 彩【イロドリ】を与える』

をモットーとした キッズルームのあるカフェ
SAKURAKI no ie(サクラキノイエ)
を運営していましたが
昨年の熊本地震で店舗が半壊の認定を受け
営業停止を余儀なくされました

でも黙って泣いてるわけじゃない

お店にあったおもちゃを持って
避難所や仮設住宅を回る日々。

そこからご縁やアイディアや新しい感覚が生まれました。


一年の営業停止&準備期間を経て
熊本市中央区帯山に場所を移し
さらにパワーアップしたSAKURAKI no ieを
openすることとなりました


お子さま連れには嬉しいお店のつくりになってます。

☆全面コルク張り
☆キッズスペースには柵!
☆窓にも柵!
☆赤ちゃん連れに嬉しいベッド席有
☆低い位置に物がない!
☆お子さん連れのお客様ランチ大盛り無料
☆生産者の顔の見える信頼の素材を使ったメニュー
☆子ども向けのお店だけど甘くないデザイン
☆スタッフが子どもと遊んじゃう
☆パパママ世代の本ずらり
☆授乳室完備


そして、また嬉しいのが
リラクゼーションルームがあること

ママがリラックスしてる間、お子さんも楽しく遊べます


もちろんお子さん連れでなくても大歓迎
男性でもサマになるデザインの店内なので
ふらりとコーヒーを飲みに来ていただいたり
PC持ってお仕事に来ていただいたり
そんなことも期待してます



そこに、はちどりphotoはフォトスタジオを
開設させていただくこととなりました

メニューも変えて
これまでやりたかったことにも挑戦していきます

Sakurakiだから出来ること、
Sakurakiだからできるデザインを強みに
一歩一歩 前に進んでいきます

どうぞ応援してください


そんなこんなで
SAKURAKI no ie は
カフェ
キッズルーム
リラクゼーション
フォトスタジオ併設の
親子のリラックススペースとなって
いよいよ5月5日open

遊びにきてね

https://sakurakinoie.themedia.jp/


※photoスタジオの正式openは5/20です
この日はモニター撮影会を予定しています
  


Posted by hachidori.photo at 02:49Comments(0)ご報告

2017年02月12日

愛を切り取るカメラマン宣言








「今のこの時をギュッとして
 また後から取り出して愛でたい」

「明日からの娘も楽しみ
 今までの娘が思い出になるのももったいない」

日々そんな思いにかられてる狂気な母親です

crazyだと思われるでしょうが
多かれ少なかれ
結構な数の親御さんや
ペット愛好家の方達がそう思われるのではないでしょうか


娘の写真も撮るし
撮った写真ももちろん大切なんだけど
見返したときに
それ以上に
その時のことや
その時期のことが
ぶわっと出てくるのです

美しいかどうかよりもはや写真よりもその思い出が大事

大きくなるときっとまた写真も違う意味を持ってくるのだと思いますが

これまでの自分の30年分の写真を見ても
記憶がある時代のものは
思い出がセットになってる

だから
私は自分の撮った写真が大好きなんです


写真は技術云々ありますゆえ
文句も多々あるのですが
(自覚もしてます)
それでも大好きなのは
思い出がセットになってるから


恥ずかしながら
それが
心にストンとズシンときたのは最近の話



私にとって写真は
「愛を切り取る」作業だった

Family photographerとしても
Documentary photographerとしても

それははちどりphotoを始める前から、
ベトナム留学をした頃からそうだった



きちんと美しく、も撮りますが
撮影のその時が
家族や大切な人を笑顔にするような思い出となる

そんな時間を提供するカメラマンでありたい

そして
愛♡
をしっかりと切り取るようなカメラマンでありたい


どこのカメラマンさんも思っているでしょうけど
(crazyな)母親の気持ちで撮影することは
誰にも負けないプロでありたいし
精進します!!!

という決意がふつふつと胸に。






ご報告がお遅くなりましたが
熊本市島崎でママとキッズのためのカフェ
Sakuraki no ie
を運営していた
Sakurakiにて はちどりphotoを展開することとなりました
(アイドルの芸能事務所所属のような感じです←)

これまではちどりphotoはロケーション撮影中心でしたが
抜群のセンスのあるSakurakiプロデュースのスタジオも構えます

もちろんロケーションも引き続き
ドキュメンタリーの活動も引き続き

安いからとご依頼いただくこともあったかと思いますが
実力で選んでいただくカメラマンとなれるよう
まだまだレベルアップしますよー!


震災で営業できなくなった島崎のSakuraki no ieは
熊本市中央区帯山地区にて
新たに営業再開の準備中です

スタジオもそこに。


他にはどこにもない かっちょいー空間が
できあがることと楽しみにしています

そこで存分に愛を切り取る撮影をします
切り取らせてください!!


イベントもすでにいくつか企画中です
追って告知させてください


そんなこんなで Sakuraki と はちどりphoto(by crazyな母)を
これからも どうぞよろしくお願いします
  


Posted by hachidori.photo at 03:52Comments(0)ご報告

2016年10月16日

石垣ローカル誌「やいま」写真掲載していただきました

石垣島は 新しい扉を開かせてくれた場所


八重山地方のローカル雑誌 ≪やいま≫
今月号の特集は
【白保の誇りを受け継ぐ獅子保存会】

写真を掲載していただきました







8月のお盆の時期
石垣島の市街地から車で2~30分ほどの場所にある
白保という地域

そこに受け継がれる獅子舞の取材に
同行させていただきました



この地区で獅子保存会に属すことはまさに名誉

誇り高き 郷土の愛を獅子の踊りにぶつけるかのよう


厳粛な雰囲気で
でもやはりどこかあたたかくて

聖域を守りながら地域のみんなが見守り 参加する


自分の地域に
包み隠さない愛と誇りを持つ


伝統芸能を守るという言葉では
どこか違和感が残るほど
生活に変わらず根付いているもので

それは石垣島のどの地域にも感じられる雰囲気

きっと主観とは言いきれない事実なのだけど
こんなとき 私はルーツの違いを感じると共に
羨ましさと少しの寂しさが織り混ざったような
感覚を覚えるのです



そんな今月1日に発刊された今月のやいま

編集さんが時間をかけて温めてきた今回の特集

ぜひ八重山地方にお住いの方、
行かれた方は読んでください!
取り寄せもきっとできるはず♡


やいま発刊元の南山舎さん

文化を重んじる 奥深いローカル誌のやいま の他に
歴史にフォーカスした本を数多く出版されています

その一部に参加させていただけたこと
とても光栄に思います


この時 まだ付き合いも浅くて
でも大好きなママ友に(初めてママ友できた)
多大なご迷惑をかけてどうにか撮影が実現

またその翌日には
獅子に泣き叫ぶ娘をほったらかしてたら
地元のおばちゃまが優しく抱っこしてくださり
人様に助けられ支えられてどうにか撮影できました


いただいたご恩を返せないほど
たくさんの方に 根元から支えられていることを
強く感じます



走り回るだけで発信ができていないことが
もどかしく
情けなく思いますが
石垣島のこともまだ書きたいことがあります
熊本地震のことも引き続き発信していきます
お付き合いください
  


Posted by hachidori.photo at 00:42Comments(0)ご報告

2016年09月18日

チャリティ撮影会と義援金と記事掲載のお話





















震災についての講話&チャリティミニ撮影会に続き
9月10日
山梨県 白州・尾白の森 名水公園べるが にて
チャリティ撮影会を行いました


熊本の復興のために、と
7組の皆さまがおいでくださいました

県外でこんなにあれよあれよと
予約いただくということは
告知して下さった方のご尽力と
熊本地震で多くの方が
「何かしたい!」
と思っていただいていたことの
表れではないでしょうか


私の拙い撮影ではありましたが
すがすがしい森の中で
自然の恩恵を受けながら
感謝と共に
皆さまとの楽しい時間を過ごすことが出来ました


撮影中 野生のリスも見れちゃって!!!♡
しっぽが長くて
意外に大きくてビックリ!




そして
9日の講話でいただきました寄付14000円に
1000円お気持ちを追加でいただきましたので
合計15000円



10日の撮影会にていただきました
3000円×7組の21000円


を 震災の義援金として
熊本県にお送りしましたので
ここにご報告致します



ご協力いただきました皆さま、
本当にありがとうございます




そしてそして
毎月15日発刊の≪八ヶ岳ジャーナル≫に
講話の記事を掲載いただきました

伝えたかったことを
分かりやすくまとめてくださっています

お手に取られる機会がございましたら
覗いてみてください



  


Posted by hachidori.photo at 01:32Comments(0)ご報告くまもと地震

2016年07月29日

石垣島でもやれることを

ブログでのご報告が遅くなりました。

石垣島での生活を始めるにあたり
子どもが楽しめる場所を探すことは
私にとっては
スーパーを探すのと同じくらいに
大事なことでした


幸い 近くにとっても感じの良い支援センターがあり
毎日のように通っています

石垣市支援センター「こっこーま」さんです


先生方にも他のママたちにも恵まれ
「もうずっといようかな!?」
って思うほど
居心地よく過ごさせていただいています


でもやはりどこに行ってもはじめは
「熊本から来た」=「被災地から来た」


言われるのは
「大変でしたね」


普通の言葉ですが
被災地の人間からすると
「まだ今も終わっていないんです」



たった3ヶ月で
他の場所では既に過去のことなんだなぁと実感



世界中で日々様々な出来事がある中で
一つ一つが忘れ去られていくことは
どうしようもないのかもしれません


終わっていなくても
今も闘っていても
「昔のこと」になっていく


ショッキングであればあるだけ
自分に近いことであればあるだけ
人は記憶の中にそれを残していくけれど
そうでなければ
たまに思い出す程度のことなのは
誰でも同じだと思います



だけど
こんな地震国に暮らしながら
震災はどこか他人事として
対策をとってこなかった
私や多くの熊本の皆さんの
経験を教訓として活かさなければ
それは本当に残念なこと



必要以上に怖がらなくてもいいけど
危機管理はしておかなきゃ
こんなに山までの距離があり
海抜が低い場所では
どうなるんだろう・・・
と ちょっと怖いです



1771年(明和8年)の3月に
大きな地震があり
85mもの大津波が石垣島を襲いました

「明和の大津波」です


住民の98%以上が亡くなった村もあり
島全体の人口も大きく減るほどの
壊滅的な状況でした

村の修復や人口が元のように戻るまで
100年かかったと言われているそうです


今も毎年慰霊祭があり
ここでは誰もが知っている歴史です



でも 移住してきた人は
海岸沿いに家を建てたりする

本島とはレベルの違う台風に怖くなり
すぐに引っ越してしまう人もいる

普段はキレイな海でも
何が起こるか分からない
歴史や風習を知らないと怖いね

と支援センターの所長さんもおっしゃっていました



所長さんは
初めてセンターにお邪魔した日
熊本の現状を少しお話しすると
涙ながらに聞いてくださいました


「どうして欲しい
ってことではないけれど
ここのお母さんたちにも
聞かせてあげたい」

と言ってくださり
子どもと一緒にセンターに来られるお母さんたちに向けて
これまで撮影したお写真をご紹介しながら
取材してお聞きしたことや
自身の体験をお話しました









どんな内容にするかとても悩みました

何を伝えたいかが難しくて
自問自答しました



いかに悲惨かを伝えたいのかな?

いや違う

いつだって物事の先にある希望に
スポットを当ててきた



「ボランティアしてください」
「募金してください」
「熊本のものを買ってください」

そう言いたいのかな?


それもある

けど小さい子がいるお母さんたちに
そうして欲しいわけではない



私が伝えたいのは
いかにかわいそうか、大変かではないし
何かを押し付けたいわけではなくて

TVでは見えない人々の心の声でした

「人」を撮ってきた私は
人の心の叫びを
一人ひとりの経験を
伝えたかったし


歴史に学び
話を聞いて
生活の中で何かひとつ役立てたり
大事な人を大事にできる今こそが奇跡で
宝物なんだということを
改めて感じて欲しかったんです






拙くて分かりにくい
まとまりのない話でしたが
どのお母さんたちも
真剣に聞いてくださいました


少人数でしたし
子どもを見ながらの
短い時間でしたが
八重山諸島で幅広く読まれている
八重山毎日新聞さんに取材に来ていただき
記事にもしてくださいました


こんな機会を与えていただけたこと
本当に本当に
ほ ん と う に
心から感謝しています



7月21日八重山毎日新聞さん記事




私は嬉しかったんです

お話できたこと
取材までしてくださったこと


有名でも何でもない私の活動だけど
無駄じゃなかった

何もない私に 話をしてくださり
撮影を許してくださった方の
思いや経験を
無駄にしたくない
無駄にしてはいけない
ってずっと思っていました


自分の小ささが悔しかった

私が有名なら
もっともっとこれを活かすことができるはずなのにって

取材させていただいた方の思いを
できるだけ大きく表現していかなければって


使命感だけが大きくて何もできてなかった

ほんの少しだけど
熊本から離れたところで
少しだけ階段を登れました


まだまだこれからですが
どうぞ応援してください

私を、というより
私が出会い
あなたへとご縁が繋がった輝くみなさんを。


***

八重山毎日新聞さん
けっこう大きく取り上げてくださったんですが
その日の一面の記事は
「一学期終了」


のどかでステキ!!!!!
  


Posted by hachidori.photo at 00:08Comments(0)ご報告

2016年07月08日

島んちゅになってみることにした話




色々な事情が
色々あって

石垣島に来ています



まだ終わらない地震や
追い討ちをかけるような豪雨の中
熊本を離れるのは躊躇しました

今だからやりたいこともありましたが
考えて考えて
と言いつつあんまり考えないで直感で
娘と2人
ご縁を頼って来ました







台風第一号




結果それました
それてくれました


でも着いた日は
風はびゅんびゅん、スコールのような大雨
重い荷物にベビーカーに娘と共に
どうにかアパートについたものの
慣れない台風対策を一番に
部屋の掃除に買い物に
ヘロヘロでした


環境が変わり
少し驚いている娘を まず安心させたいと
近所の学童クラブにお邪魔したり

今日は天気も回復し
30分歩いて子どもセンターに行き
そこから30分かけて買い物に行き
また30分かけて帰り

・・・ヘッロヘロというよりゲッソゲソ


もちろん気温は30度越え
(もう何度か知りたくない)


店もあまり多くは出会えず
自販機がオアシスに見えることを
初めて知りました


ヘロヘロな中 笑わせてくれるものもいくつもあります

シーサーの下にドラゴンボールの龍・・・
絶対わざとよね、デザインよね と吹きました




ここは日本のようで日本でない感じ

お金や言葉は通じて
ルールも同じ


だけど日本の一地方というには
大きく違う顔をしています


ベトナムのホイアンを思い出しました


民家の2階のベランダからドラゴンフルーツ・・・




「内地から来たの?」

と声をかけられます

ここでは本土のことを内地と言うようです


色が違う
服が違う
キョロキョロしてる

ってことで
自分でも浮いてる感がビンビンします

微笑ましそうに見てくれている視線を感じます



しばらくは
ここ石垣の美しさと
島の人々の様子を
ご紹介していきます


ご近所のオバチャン。
半分くらいしか言葉は分からなかったけどとっても明るくて陽気さが伝わってきました




誰かお友達紹介してください
遊んでください



旅行者のようにキャピキャピできず(性格もあり)
移住者のようにどっしりできず
どんなテンションでいればいいのか
迷っています見上げる



とりあえず荷物早く届いてくれーぇ
パンツがお米がシーツが充電がぁぁぁぁぁぁぁぁ

***


いつのときも心は熊本と共に。
  


Posted by hachidori.photo at 23:41Comments(0)ご報告

2016年05月27日

できるしこだけど 思い新たに。




ママたちの手作りで
いろんな人の温かい思いが集まってできた
「できるしこ全員集合」

とっても久しぶりにイベントに出店しました






できるしこって言葉は
できるだけっていう意味の熊本弁です

子どものために 他のために
無理はしすぎないでがんばっていらっしゃる方々が
丁寧にプロデュースされていました


震災の復興を願い
震災の疲れを少しでも忘れてほしいと、
ママたちがホッと一息つける場にしたいと
開催されています


各ショップ自慢のデリやスイーツ、
フリマや雑貨類の販売だけでなく
全国からハンドメイドの被災地支援グッズが届いていたり
子どもが楽しめる木のオモチャや絵本が並べられ
外には体を思いっきり動かせる体育ブースもあり
マッサージやネイル、ヘッドマッサージ、アロマや
オリジナルのメッセージフレームづくりなど
心身の疲れを癒すブースの横で
ピアノコンサートや音楽のショーなどで大賑わい












はちどりphotoもお邪魔してきました♡


雨も心配でしたが曇りやら晴れやら
天気にも気温にも湿気にも恵まれました。
そんな中で走り回って
くっさい汗をかかせていただきました!!






















熊本のみなさん
今回の地震で家族の絆やありがたさを
これまでより実感されたような
この瞬間を大事にしたいって
思っていらっしゃるかのような

何かいつもと違う印象を受けました
言葉の端々なのか表情なのか
うまく言えませんが




そして私自身もきっと変わっているのだと思います

撮らせていただくことへの
責任感のような
使命感のような
そんなものが心の底に沈んでいるような感じでした


痛みが伴ったけど
でもとっても大切で あたたかいものを
与えてくれたようです

きっとそれは多くの方に。
  


Posted by hachidori.photo at 01:17Comments(1)ご報告くまもと地震